止水実験の開始から204日が経過しました。柵板にひび割れも無く、柱にも傾きは見られません。そしてもちろん漏水もありません!
いよいよ止水実験の最終日。
実際に水を入れて「漏れがないか?」「柱や柵板に異常はないか?」検証しました。
縦目地はモルタル目地の上から、防水コーキングを施し、
横目地は防水コーキング剤が充分に充填されているか、確認する。
2段目に柵板(土圧板825)を装入していく。柵板どうしが重なる箇所にはプライマーを塗布する。
柵板どうしが重なる箇所にあらかじめプライマーを塗布しておく。
止水実験の為、土間コンクリートを流し込みます。
根固めコンクリートの木枠を取り外し、基礎を埋め戻す。そして水平垂直の最終確認。
掘削作業 → 柱建て。
1スパンの間隔を調節しながら、柱と垂直に建てる。水糸に合わせ高さも調節。
掘削作業 → 柱建て。
1スパンの間隔を調節しながら、柱と垂直に建てる。水糸に合わせ高さも調節。
大きな石やガラなどを取り除き、準備をする。
ミヤコウォーターガードⓇを設置する位置を決め、水糸張り。